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  6. やつの右手のテクニックには脱帽だ あれはウエイトトレーニングのように右手を鍛え抜かないとありえない
     
  7. 09:46

    Notes: 6

     
  8. 同い年生まれのボン・ジョヴィのボーカリスト、ジョン・ボン・ジョヴィとも長くに渡り確執が続いていた。ジョンも数年前のインタビューで、13年間もレコードを出していない事を批判し、自身のキャリアには遠く及ばないと発言した。しかし、こうした二人の状況はアクセルの親友で、同じくジョンを最も嫌っていたセバスチャン・バックによって修復へと向かう。2006年にロンドンのバーでアクセルとワインを飲んでいたセバスチャンは、偶然にも同じバーでジョンがいることを発見する。この二人も昔、楽曲の版権問題でお互いを激しく中傷しあった間柄である。しかし、セバスチャンはジョンへと近づき、笑顔で久しぶりに挨拶をしたのである。驚いたジョンだったが、アクセルもその輪へと加わり、飲み会を始めたのである。ジョンはワインを二人に何本も振る舞い、アクセルもジョンのビジネスの才覚に興味を持ち、いろいろと質問し3人で談笑したのだという。
     
  9. 「コンタクトレンズが見つからない」という理由で遅刻
     
  10. イジーの発言を10数年に渡りノートに記録していたとされる。2000年あたりにアクセルがイジーに電話をかけた際、「1982年にお前(イジーの事)はこう言った!」とノートをめくりながらイジーに詰め寄ったと、イジーがアクセル・ローズ批評伝内で明かしている。